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大串洋の農業研修記

Vol.4
アメリカ編United States 2019.1-2

Californiaカルフォルニア州

まず今回の研修では圧倒的な効率を誇るアメリカの農業から現地の農機具を探しに行ってきました。
カナダのバンクーバー経由でアメリカに入国して到着したシアトルからまずはカルフォルニアにあるリバモアという町の機械屋さんを目指しました。

アメリカの交通マナーは日本とそんなに変わりはなく長距離運転(片道1300km)でも安心して目的地まで到着しました。
リバモアではINFACOからリリースされている小型機械を購入しサンタローザという町ではPELLENC社からリリースされた機械や予備のパーツなどをそれぞれ購入しました。 ヨーロッパの農機具は誰でも購入できる訳ではなく、農業関連の仕事に従事している事を証明しなければ購入できませんでしたが、アメリカでは証明なしに簡単に購入出来てしまいました。
これが現状どれほどの実力が有るかは春から楽しみになります。

Silicon Valleyシリコンバレー

今回の研修では目的の農機具が思ったよりも早く購入出来てしまい余った時間でアメリカのシリコンバレーを訪れました。
シリコンバレーと言ってもIT企業が東京の五反田や丸の内の様に密集しているわけではなく広範囲に分散していたので歩いて回るのは不可能でしたので移動はすべて車でした。

訪れたのはGoogleやヤフーUS、アップル、Abobe、フェイスブック、インスタグラム、Armホールディング、テスラなど可能な限り足を運んでみました。
その中でも特に驚いたのがGoogleで本社の一部の敷地を一般開放していて多くの観光客やお客さんでにぎわっていました。また広大なGoogleの敷地内ではコーヒーテラスやビーチバレーコート がありまるで大学の様な雰囲気に大変驚かされました。
さらにシリコンバレーの近くにあるカルフォルニア大学バークレー校にも足を運びその自由な学生の雰囲気、また大学内にバーが有るなど日本では少し考えられませんでしたが多様な考え方に触れ色々考えさせられる充実な研修期間でした。

おおぐし農園2への
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